How We Build It
鑑定の作り方
どうやって出しているかを、隠さずに書きます。
確かめられないものを信じてくださいとは言えないので。
No AI Math
AIには、計算をさせません
「AI占いは数値がズレる」と言われます。その指摘は正しくて、原因もはっきりしています。生年月日をAIに渡して、計算までAIに任せているからです。言語モデルは文章を書く道具で、暦を数える道具ではありません。
Dracoは、AIに計算をさせません。
- 1KIN・紋章・銀河の音・気質・運気の周期・日ごとの流れは、検証済みのプログラムで先に確定させます。ここにAIは一切関わりません。
- 2確定した数値だけをAIに渡します。AIの仕事は、その数値をあなたに向けた文章にすることだけです。
- 3書き上がった文章を機械が読み返します。渡していない日付や年が現れていないか、禁じている言い回しが混ざっていないか。通らなければ書き直させます。
つまりAIは、計算の外側で文章だけを担当しています。数値が合っているかどうかは、AIの調子に左右されません。
What We Verified
どこまで確かめたか
73,414日
1900年から2100年まで、1日も飛ばさずに連続性を検証
67,600通り
相性の組み合わせを全数(260KIN × 260KIN)で検証
4種
外部の公開早見表と、全12タイプぶん照合
1,690件
自動テスト。直すたびに毎回走ります
マヤ暦の起点は海外の公式暦と突き合わせて一致を確認しています。運気の周期は、世に出ている公開の早見表と全タイプぶん照合しました。これらは「当たる」の証明ではありません。計算が正しいことの確認です。そこから先の読み解きは、当てにいくためのものではありません。
The Three
組み合わせている3つ
マヤ暦生まれ持つ資質
20の紋章(太陽の紋章)と13の銀河の音を掛け合わせた260のKIN。生まれた日のKINが、その人の紋章と音を決めます。260日で一巡する周期で、太陽の1年とは別に回り続けます。
数秘術人生のテーマ
生年月日の数を決まった手順で還元して求めます。何を課題として繰り返し引き受けやすいかを見ます。
星のリズム時間をどう歩くか
12年で一巡する運気の周期と、12種類の気質。同じ年でも、生まれた日によって周期のどこに立っているかが違います。動く時期と、整える時期を見分けるために使います。
3つを別々に並べず、掛け合わせて読みます。紋章×気質の120通りは、機械的な連結ではなく1つずつ書き下ろしています。
How We Count
暦の数えかた
マヤ暦のKINはうるう年の3月末で調整する方式で算出しています。
2月29日も1日として数えるため、この日は2月28日の次のKINになります。うるう年の3月31日と4月1日を同じKINにすることで調整します。KIN260の次はKIN1に戻ります。
2月28日と2月29日を同じKINにする方式と比べると、うるう年の2月29日から3月31日はKINが1つ先に進み、4月1日から一致します。どちらかが壊れているのではなく、暦の流派の違いです。
くわしくはKINとはに書いています。
タロットの「四枚と、足し算の五枚目」では、四枚は触った位置のカードです。真ん中の一枚だけは、四枚の番号(0から21)を足して22で割った余りで決めます。向きは付けず、この方式だと22枚のどれも同じくらいの割合で出ます。
What We Don't Do
しないこと
・断定的な予言をしません。「必ず起こる」「絶対にこうなる」という書き方をしません。
・効果や効能をうたいません。金運が上がる、必ず結ばれる、といった表現は使いません。
・医療・法律・投資の助言はしません。健康・訴訟・資産運用の判断材料としては提供しません。
・不安をあおって追加購入を促しません。購入後に別料金の案内を送ることもありません。
・無料鑑定の利用者に営業メールを送りません。そもそもメールアドレスを取得していません。
・口コミ・満足度・利用者数の数字を掲げません。持っていない数字は出しません。
・的中率をうたいません。当てにいっていないので、その指標を持っていません。
これは方針ではなく、仕組みです。禁じている言い回しは、お届けする前に機械が読み返して確かめています。人の手で書いた辞典の本文にも、同じ物差しをかけています。
FAQ
よくある質問
AIが占いの計算をしているのですか?
いいえ。AIには計算をさせていません。KIN・紋章・銀河の音・気質・運気の周期は、検証済みのプログラムで先に確定させます。AIが受け取るのは確定した数値だけで、AIの仕事は文章を書くことだけです。「AI占いは数値がズレる」と言われる原因は、生年月日をAIに渡して計算まで任せている実装にあります。
生成された鑑定文はそのまま届くのですか?
いいえ。生成後に自動検査を通します。渡していない日付や年が文章に現れていないか、禁じている言い回し(断定的な予言、効果効能をうたう表現など)が混ざっていないかを機械が読み返し、通らなければ書き直させます。
マヤ暦のKINが他のサイトと1日ずれることがあるのはなぜですか?
うるう日の調整方法が異なる場合があるためです。Dracoは2月29日も1日として数え、うるう年の3月31日と4月1日を同じKINにする方式です。2月28日と2月29日を同じKINにする方式と比べると、うるう年の2月29日から3月31日はKINが1つ先に進み、4月1日から一致します。KIN260の次はKIN1に戻ります。
当たりますか?
当てにいっていません。お渡ししているのは、選ぶときの材料です。生まれ持った傾向と、いま自分が周期のどこにいるかが分かっていれば、決めるときの判断材料がひとつ増えます。未来を言い当てることを目的にしていないので、的中率という指標も掲げていません。
独自の呼び名を使っているのはなぜですか?
運気の周期を読む部分について、一般に流通している呼び名の一部が他社の登録商標にあたるためです。当サイトでは「星のリズム」など独自の言葉に置き換えています。計算そのものは公開されている暦と周期の規則にもとづいており、名前が違うだけで内容を変えているわけではありません。