What is KIN

KINとは

マヤ暦で、1日ずつに割り当てられた1〜260の通し番号です。生まれた日のKINが、その人の紋章と音を決めます。

260 Days

260日で一巡する

マヤ暦には20種類の紋章(太陽の紋章)と、1から13までの銀河の音があります。この2つを掛け合わせた20×13=260通りが、KIN1からKIN260までの並びです。

260日を過ぎると、またKIN1に戻ります。ツォルキンと呼ばれるこの周期は、太陽の1年(365日)とは別に回り続けます。

13日ごとのまとまりはウェイブスペルと呼ばれ、20の紋章がそれぞれ1回ずつ先頭に立ちます。13日×20本で260日です。

Why It Differs

サイトによって1日ずれる理由

原因はうるう日(2月29日)の扱いです。

Dracoは2月29日も1日として数え、うるう年の3月31日と4月1日を同じKINにして調整します。 2月28日と2月29日を同じKINにする方式と比べると、うるう年の2月29日から3月31日はKINが1つ先に進み、4月1日から一致します。

どちらかが壊れているのではなく、暦の流派の違いです。

2月29日生まれの方は、2月28日の次のKINになります。KIN260の次はKIN1に戻ります。

Dracoの計算は、1900年から2100年までの73,414日ぶんを1日も飛ばさずに検証しています。起点は海外の公式暦と突き合わせて一致を確認済みです。

What KIN Tells

KINから何が分かるか

KINが決まると、紋章(何でできているか)と(どう働くか)が決まります。紋章は生まれ持った資質、音はその資質の出しかたにあたります。

Dracoではこれに星のリズム(時間をどう歩くか)を重ねて、100年分の運気の流れまで無料でお出ししています。

当てにはいきません。自分がどう出やすいかが分かっていれば、選ぶときの材料がひとつ増えます。それがこの暦の使いどころです。

FAQ

よくある質問

KIN(キン)とは何ですか?

マヤ暦で、1日ずつに割り当てられた1から260までの通し番号です。20種類の紋章(太陽の紋章)と1から13までの銀河の音を掛け合わせた20×13=260通りで、260日かけて一巡します。生まれた日のKINが、その人の紋章と音を決めます。

自分のKINはどうやって調べますか?

生年月日から計算します。このページの入力欄に生年月日を入れると、その場でKIN・紋章・銀河の音が出ます。会員登録もメールアドレスも必要ありません。

サイトによってKINが1日ずれるのはなぜですか?

うるう日の調整方法が異なる場合があるためです。Dracoは2月29日も1日として数え、うるう年の3月31日と4月1日を同じKINにする方式です。2月28日と2月29日を同じKINにする方式と比べると、うるう年の2月29日から3月31日はKINが1つ先に進み、4月1日から一致します。KIN260の次はKIN1に戻ります。

2月29日生まれのKINはどうなりますか?

2月28日の次のKINになります。KIN260の次はKIN1です。Dracoでは2月29日も数え、うるう年の3月31日と4月1日を同じKINにして調整します。

マヤ暦のKINは占いですか?

KIN自体は暦の数え方で、計算で一意に決まります。Dracoはその数値を決定的な計算で確定させたうえで、読み解きの文章を用意しています。当てにいくためではなく、自分の傾向を知って選ぶための材料としてお渡ししています。

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